保育士の鉄則


保育士ならば、これだけは守れ!
by zmqjjrviba
プロフィールを見る
画像一覧

高裁も同じ判断「ホッ」裁判員経験者が控訴審傍聴(読売新聞)

 東京高裁で25日に開かれた強盗傷害事件の控訴審判決公判に、1審の東京地裁で裁判員を務めた東京都内の自営業の女性(57)が「みんなで悩み抜いて決めた判決がどうなるのか、自分で見届けたい」と傍聴に訪れた。

 懲役8年(求刑・懲役9年)とした1審判決を支持したこの日の判決を聞き、女性は「高裁の裁判官も同じ考えとわかり、ほっとした」と語った。

 強盗傷害罪に問われたのは、無職豊川聡被告(67)。判決によると、東京メトロ千代田線西日暮里駅の女子トイレ内で昨年6月、被害者(当時74歳)からバッグを奪おうとしてけがをさせた。豊川被告は窃盗罪で懲役刑を受け、出所したが、生活費に窮するようになり犯行に及んでいた。

 女性は昨年11月11〜13日に行われた1審の公判で裁判員を務めた。判決後の記者会見にも出席し、「被告に感じた同情を抑え、公正な判断を心がけたが、迷いはあった」などと感想を述べていた。

 裁判に参加した後は事件や裁判への関心が増した。豊川被告が1審判決を不服として控訴したことを新聞で知り、「最後まで裁判の行方を知っておきたい」と思い、裁判所に控訴審の日程を問い合わせた。今月18日の控訴審第1回公判にも足を運び、被告人質問に耳を傾けたという。

 東京高裁の小西秀宣裁判長は「1審の量刑判断は正当だった」と述べ、被告の控訴を棄却した。判決後、女性は「被告と同じ年代の人がいると気にかかるようになった。裁判員を経験して、自分の視野が広がった」と話した。

入院が5週、休校が4週連続で減少―インフルエンザ(医療介護CBニュース)
頭に血がのぼった首相「私にも答えさせて!」(産経新聞)
山本病院事件、容疑者が死亡=警察で朝、突然倒れる−奈良(時事通信)
外国人少年の刑法犯摘発1087件、1・6倍に(読売新聞)
<向精神薬横流し>院長に有罪判決 東京地裁(毎日新聞)
[PR]
by zmqjjrviba | 2010-03-04 10:30

カテゴリ

全体
未分類

お気に入りブログ

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧